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テレビ番組

連続テレビ小説 ちりとてちん 総集編〔2・終〕 笑う一門には福来る

番組ID
206929
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放送日時
2008年05月06日(火)08:35~10:13
時間(分)
98
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK大阪
出演者
スタッフ
作:藤本有紀、音楽:佐橋俊彦、演奏:松下奈緒、監修:林家染丸、指導:羽田浩一、ことば指導:池野クミ子、ことば指導:松寺千恵美、指導:西谷昌也、指導:植田充治、タイトル:小島淳二、制作統括:遠藤理史、制作:高橋練、美術:山内浩幹、美術:深尾高行、美術:小澤直行、技術:森本祐二、技術:松本剛、音響効果:山田正幸、音響効果:吉田直矢、音響効果:滝澤俊和、編集:狩森ますみ、撮影:黒川毅、撮影:加藤智也、照明:青井紀子、照明:細見幸作、音声:井上裕一、音声:若島勲、音声:榎本岳志、映像技術:備中正幸、記録:栗又三奈、演出:伊勢田雅也、演出:井上剛、演出:三鬼一希、演出:勝田夏子、演出:吉田努、演出:櫻井壮一
概要
NHK連続テレビ小説第77作「ちりとてちん」(2007年10月1日~2008年3月29日放送)の総集編。心配性でコンプレックスだらけのヒロイン・喜代美は、一大決心をして故郷の福井県小浜から大阪へと飛び出す。そこで上方落語と出会い、やがて彼女は落語家を志すことに。恋あり涙ありの人情ドラマ。作:藤本有紀。(全2回)◆総集編・後編「笑う一門には福来る」。喜代美(貫地谷しほり)は、兄弟子・草々(青木崇高)に片思いを続けていた。3年間の内弟子修業を終えた喜代美は、草々にプロポーズされて結婚式を挙げる。やがて結婚10年目にして懐妊。師匠・草若の夢だった常打ち小屋「ひぐらし亭」のオープン祝いの手伝いをして過ごすうちに、母・糸子(和久井映見)の生き方に感銘を受け、「おかあちゃん」としての人生を生きていこうと決意。ついに「ひぐらし亭」の高座で、落語家・徒然亭若狭としての引退宣言をする。

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かつて外科医師だった市職員が、潰れかけた市民病院の看護師に出会い、やがて病院の再建に立ち上がっていくヒューマンドラマ。(2008年7月6日~9月7日放送、全10回)◆市民病院が閉鎖されてしまい、病院で働いていた仲間たちはそれぞれ別々の道を歩き始めた。諦めきれない航平(竹野内豊)と愛子(菅野美穂)は、もう一度市民病院を建て直すことを誓い、動きだす。病院閉鎖の異議を申し立てようとする航平。市民から病院閉鎖反対の署名を集めようとする愛子。しかし蓮見(陣内孝則)の根回しにより、市民の気持ちはリゾート開発に向かってしまっていて、なかなか思うようにはいかなかった。◆そんな中、リゾート開発へ向けて行われていたイベント会場で事故が起こる。そこには署名を集めていた愛子の姿もあった。そこかしこに人や物が倒れているその惨劇に呆然となる愛子。その後、必死に怪我人の応急処置をする愛子は、その中から意識を失っている蓮見の娘・唯(稲垣鈴夏)の姿を見つける。◆急いで航平に連絡を取り、閉鎖された病院へ運ぶ愛子。処置を終えて処置室から出てくると、そこにはあふれんばかりの怪我人の姿があった。皆、ここで診てもらおうと自力でやって来たというのだ。二人しかいない病院で出来ることは限られていた。それでも必死に処置をする航平。その時、愛子がうずくまってしまう。愛子自身も事故に巻き込まれ、内臓破裂の大怪我をしていたのだ。◆人手がなくなり、もはやこれまでかと思われたその時、紗綾(緒川たまき)、和子(エド・はるみ)ら一緒に働いていた仲間たちが次々と病院に駆けつけてくる。市民も手伝い、スタッフと市民がひとつになって動いていく。その様子を病院閉鎖へ追い込んだ蓮見は複雑な気持ちで見つめていた。そして改めてこの病院が必要だということを感じた航平は、病院閉鎖を中止して欲しいと弁護士・松永(品川徹)に願うのだが…。


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